【ママ必見!】子育てや育児の悩みベスト3!こんなときどうしたらいい?

我が子の誕生とともに生まれる今後の不安や悩み。子供一人ひとりに個性があり、正解のない問題でもあります。
解消方法があれば必要以上に子供を叱ったりストレスを感じることもありません。
この記事では、子育てや育児の悩みで特に多い「イライラ・しつけ・養育費」の対処法についてお話します。

子育てや育児のイライラの原因と解消法

子育てや育児の悩みで一番多いのが「イライラ」。

言葉がまだわからない乳幼児や、反抗期の子供に対してどうやって対処したらいいのかわからない、というのがイライラの原因です。

赤ちゃんが泣いているけど、何で泣いているのかわからなくてイライラしてしまうママさんも多いはず。
特にはじめての子供のときは、何もかもがはじめての経験ですからわからなくて当然です。

子供も成長するにしたがって自我が芽生え、感情の通りに行動し始めるので親のいうことを聞いてくれなくなります。
いわゆる反抗期ですね。

親も人間です。
わかってはいるけど子供の反抗期の態度に、ついイライラしてしまい怒ったり怒鳴ったりしてしまうことも。
「怒るつもりはなかったのに…」「自分では叱ったつもりだけどそうじゃなかったかも…」と後で後悔しているパパやママの声がもっとも多いんです。

イライラしたときの対処法は?

子育てや育児の悩みは夫婦間で話し、どうすればいいのか一緒に考えることです。
もしあなたがシングルなら、相談できる人や場所を見つけること。

イライラすると思考能力が正しい判断をできなくなるので、子供にも悪影響を与えるかも知れません。
同じ悩みや不安をもったパパやママはあなただけではないんです。
夫婦や気軽に相談できる誰かと「共感」し「一緒に考えて」心の不安を取り除きましょう。

子育てや育児のしつけ方・叱り方は?

イライラに次いで多いのが「しつけ・叱り方」。
それぞれの家庭によって異なるため、果たして自分のしつけや叱り方が正しいのか悩む人も多いんです。

今は、しつけのつもりで叱っても「虐待だ」とすぐに通報されたりする時代。
子供が悪いことや危ないことをしたときには、注意をするのが親の務めです。

ただ、昔のように親が子供にゲンコツでしつけをしていた頃と今ではまったく違います。
近隣から子供の泣き声が聞こえただけで、虐待だと過剰に反応するのも悪い風習。
子供にしつけをしようとしても、周りの目を気にして叱ることすらできない親も増えているんです。

でも子供の成長は早く、どんどん自我が芽生えてきます。
自我が芽生えた子供には、何をいってもなかなか親の思い通りにはならないことが多く悩みの種になりがち。
親から子への「良い悪い」も受け入れてもらえなくて、どうしたらいいのかと苦悩が絶えません。

そんなときは、自分の普段の行動を改めて振り返ってみてはどうでしょうか。
小さな子供にとって、ママは常に一緒にいる存在。
ずっとママの言動を見ているんです。

ママがスマホばかりいじっていて子供の話を聞こうとしなかったり、子供との距離が遠いなど親のすることの多くを子供は見て真似します。
「子は親の鏡」という言葉もありますので、きちんとしつけをしたいならまずは自分の行動を振り返ってみて、子供に正面から向き合いましょう。

子育てや育児にかかる養育費の悩みを解消する方法

子育てにかかる養育費も悩みの一つとして避けられません。
普段の生活費に加え、成長するにつれてかかる教育費や保険などが増えていきます。

子供ができて幸せいっぱい!子供と一緒に遊びたい!いろんなところへ連れていってあげたい!
と思っていても、お金がなくて毎日残業、家に帰る頃には子供は寝ている…それでは寂しいですよね。
お金の問題は家族の問題でもあるので、大きな悩みとなることも多いんです。

赤ちゃんの頃はおむつ代やミルク代くらいなのでまだいいのですが、子供の年齢が上がるにつれて学費や習い事にかかる費用、スポーツをすればそれにかかる費用など、あげればキリがありません。

これを解消するには、計画的に節約と貯金をすることが重要。
子供の成長は待ってはくれませんので、コツコツと子供が成長するのに合わせた生活リズムをすることです。
夫婦で協力して、家族の将来のために一緒に成長していきましょう。

子育てにストレスを感じる原因

子育てや育児にストレスを感じるのは、核家族化した現代にも原因があるといえます。

昔の日本は農業従事者が多く、子育ては親だけでなく近所の人や地域で守り、協力しながら行うのが当たり前でした。
親や親せき、その友人などのつながりが強い時代でもあり、子供は近くにいる大人みんなで育てるという意識が強かったからです。

ですが、今は結婚しても親とは離れて暮らす核家族化が当たり前で、近所や地域の方との親密度も薄れているため、挨拶程度の付き合いということも多いでしょう。
子育てや育児に悩んでも、そばに相談する人や頼れる人がいないことから、1人で子育てをしている感覚になり孤独を感じることも。

ママ友との関係もストレスの一つ。
場合によっては、ママ同士でいじめやケンカが起こるケースもあります。
子育てのストレスとは関係ない所で、ママがストレスや孤独を感じる場合もあるのです。

専業主婦も働いているママも、それぞれのライフスタイルのなかで子育ての悩みを抱えています。
子育てや育児をするなかでストレスを感じる原因、それは自分の時間がもてないことや、相談する相手がいないことの不安、子育てをする上で自分の感情や言動をコントロールできないなどさまざま。

子育てにストレスを感じる人とそうでない人の違いは、そういったストレスの原因を軽減・解消できているかどうかです。
親の意思だけではどうしようもないことも多い子育てや育児。
ストレスを溜めないで減らす方法を確保することは、非常に需要です。

一人で悩む必要なし!電話相談を利用しよう

子育ての悩みは一人で抱えず、電話相談をして不安やストレスを取り除きましょう。
一人で孤独と戦う必要はまったくありません。

上述した通り、核家族化した現代では両親と離れた場所で暮らすことも多くなっているため、子育てのアドバイスを目の前で見せてもらうことが少なくなっています。
たとえ近くにいなくても、電話で相談できるママ友や話を聞いてくれる旦那さんがいればストレスの軽減にもなるでしょう。

ですが、なかには誰にも相談する人がいない、相談したくてもできないなどで一人で悩みを抱え込み、知らず知らずのうちに心身ともに疲れ切ってしまい、あげくの果てには育児放棄をしてしまう人も。
それでは、何のために子供を産んだのかわかりません。

昔のように地域の人みんなで子育てをしていた代わりに、今は電話相談があります。
日本保育協会が運営している子育てホットライン「ママさん110番」や、育児全般に関する悩みを相談できる「エンゼル110番」など、子育てや育児に悩んだときは相談しましょう。

他にも通話料はかかりますが、赤ちゃんとママの栄養や育児の相談ができる「明治乳業赤ちゃん相談室」や
夫婦関係や子育てがつらいと感じたときの「よりそいホットライン」など、さまざまな電話相談があります。

電話相談窓口は、多くの悩み相談に応じてくれる心強いサービスの一つです。
インターネットの掲示板もいいですが、根本的な解決が必要なら電話相談も一つの手段。
ぜひ、あなたの気持ちが求める相談窓口を見つけて利用してみてください。

解決しない悩みはない

子育てや育児の悩みはたくさんありますが、そのなかでも多いのが「イライラ・しつけ・養育費」です。
それぞれの家庭に異なるライフスタイルがあり、子育ての仕方も違うのでママやパパが一人で悩んでしまうこともあります。

ですが、悩んだときは改めて自分の行動を見直してみたり、どうしても解決しない場合は電話相談して悩みを打ち明けることも必要です。
正解のない子育てですが、子供も大人も同じ人間。
解決しない悩みはありません。
子供の成長とともに自分も何かを学ぶチャンスだと思って、もう一度子供と向き合ってみましょう。

育児と仕事の両立はできる?うまくこなすための9のコツ

育児と仕事を上手にこなしているママって、どうやって両立しているんだろう?現在、仕事をしているママも、これからしようと思っているママも気になりますよね。パートなら1日数時間だから・・・と思っていても、毎日のご飯支度や家事とやることはたくさん!特に、フルタイムで働いているママは相当な労働力です。この記事では、仕事と育児を両立するためのちょっとしたコツを紹介します。

育児と仕事は両立できるの?

結論からいうと、育児と仕事は両立できます。もちろん、独身のころのような働き方はできませんが、活用できるものをうまく使いこなせばバランスのとれた生活も可能です。働く会社によっては託児所や勤務時間の融通など聞いてくれる場合もあるので、便利に利用できます。

 

また、旦那さんや祖父母にも協力してもらえるならお願いすることです。働き方自体も今は、在宅ワークもたくさんあるので活用しましょう。

育児と仕事の両立をうまくこなすための9のコツ

いくら自分でスケジュールを決めても、毎日同じようにできるわけではありません。子供や自分の体調不良、ご飯の支度、掃除や洗濯などの家事に買い物・・・また、決めたスケジュールがうまく回らないと用事が済まなくてイライラすることも。ここでは、うまく仕事と育児を両立させるための9のコツを紹介します。

①家電を便利に使いこなす

仕事は適当にできないし、育児はちゃんとやりたい!そうなると手を抜くところは家事しかありません。手を抜くといっても、掃除をしないとか料理をしないということではなく、今は便利な家電がたくさんあるので、それをフル活用しましょう。

ロボット掃除機、調理可能なオーブンレンジ、食器洗いは食洗機など便利な家電がたくさんあります。掃除機や食洗機も仕事に行っている間に終わらせてくれるので、仕事から疲れて帰ったあとに掃除をする手間が省けます。洗濯も洗いから乾燥まですべて夜のうちに回しておば干す手間もいりません。

このように、活用できるものはうまく活用して自分の負担を減らしましょう。

②仕事がある日の料理は時短レシピを活用する

子育てしながら働き、買い物や料理を毎回行うのは大変な作業です。時間のかかる手の込んだ料理なんか作っている暇もありません。とはいえ、レトルトや総菜ばかり食べるわけにもいかないですよね。

 

そんなときは電子レンジを活用しましょう。今は、電子レンジ一つでできる料理レシピの本などもあるので、材料をあらかじめカットして保存しておけば、あとはレンジでチンするだけ。

 

また、買い物の際に一週間分の食材を購入し、一気に作り置きをするのも一つの方法です。作り置きをする時間もない!という方は、カットしておいた野菜や肉、魚などを保存袋に入れ味をつけたまま冷凍保存しておけば、食べたいときに火を通すだけで食べられます。

③少し早起きして朝に家の事は済ます

仕事をするまでは午前中や午後にしていた家事を、ちょっと早起きして朝に終わらせておけば帰宅したあとも、疲れた身体を酷使することはありません。パート勤務なら数時間で帰ってこられるかも知れませんが、フルタイムだと仕事が終わってから子供を迎えに行き、それから家のことをやるとなるとかなり遅くなってしまいます。

 

料理は味付け冷凍しておいたパックを冷蔵解凍しておけば、あとは簡単に調理もできるので簡単です。カレーやシチュー、炊き込みご飯など一度作れば温めるだけで食べられる料理も便利なので、レパートリーを増やしておくこともコツ。揚げ物など手間がかかったり、出来立てが美味しいものは家族みんながそろう週末などにするといいですよ。

④パパに協力してもらう

働くママのスケージュールには、残念ながら「パパ」という存在が薄れていく傾向にあります。晩ご飯のタイミングや帰宅時間などがママと同じようなサイクルなら助かりますが、パパは仕事で遅くなりご飯も一緒に食べられないという家族多いのではないでしょうか。

 

そういう場合は、パパに育児や家事の協力をしてもらうのが難しいので、パパに最低限自分のことは自分でしてもらいましょう。ご飯を温めるくらいは誰でもできますし、食器を洗ってもらったり、一つ一つは小さなことでもママにとってはかなりの負担が軽減されます。夫婦間の協力は育児と仕事の両立には重要な要素といえます。

⑤子供にも手伝ってもらう

ある程度大きな、4歳以上の兄弟姉妹がいるなら、家事をお手伝いしてもらいましょう。洗濯物をたたんだり、お風呂掃除の仕方などを教えるだけでもいいと思います。はじめのうちは、うまくできなくてママもイライラするかも知れませんが、長い目で見るとママを助けてくれる頼もしい存在になるでしょう。

今後万が一、ママが病気になった場合や妊娠したときなどはお兄ちゃんお姉ちゃんとして、さらに自分で生活ができる能力を身につけるという意味でも、自分でできることは自分でするように教えましょう。

⑥両親(祖父母)に助けてもらう

働くママには、両親(祖父母)の存在はとても大きな存在です。最初は、夫婦だけ何とかする!と頑張るのですが、働きに行くようになるとどうしても無理をしてしまいがち。体調不良や精神的にもイライラして、子供にわけもなく強い口調になってしまったりしないように、頼れる祖父母がいるなら頼りましょう。

いくつかあるうちの一つでもいいんです。ママが体調不良のときに保育園にお迎えに行ってもらうとか、そういうことだけでも助かります。お互いに無理のない範囲で助け合いましょう。

⑦やることに優先順位をつけて行う

一度に「あれもこれも」やろうとすると、できなかった場合にストレスやイライラに変わります。まずは、先にやらなければいけないことを決め、優先順位をつけてスケジュールを組みましょう。1日は24時間しかありませんので、できることは限られます。長い目で見て「一週間内」「二週間内」など少し余裕をもって一つずつ行っていきましょう。

⑧子供と一緒の時間は「質」を大事にする

子供と一緒の時間、特に3歳くらいまでの小さい時期は、母親と一緒にいた方がいいなどよく聞きます。ですが、実際に子供が生まれると生活がガラッと変わり、さまざまな費用が飛んでいくのも事実なので、やっぱりママも働かなくてはいけない場合も多いです。

ただ、批判のように「子供が小さいのに寂しい思いをさせて」などの声は、ママにとってはつらいですよね。このように育児と仕事を両立させようと頑張っているママには、そういった声も悩みの一つかも知れませんね。でも、自分の家庭のことですし家族と自分のためですから、頑張っている姿を子供にも見せてあげてください!そしてお休みの日には、思いっきり抱きしめてあげて愛情を注いであげましょう。

⑨地域のサポートや代行サービスを活用する

各自治体によって違いますが、育児支援をしている地域もあります。もし残業で遅くなったときや、渋滞や電車の遅延などトラブルが起こった場合は、電話一本で保育園にお迎えに代行してくれるサービスもあります。また、習い事の際に一緒に付き添ってくれたり、サポーターのご自宅で子供を預かってくれたりする地域もあるので活用しましょう。

さらに、家事代行サービスのプランのなかにベビーシッターがある代行サービス業者もあるので、相談してみるのも手です。これらのサービスは大抵が事前に申請し予定を組んで実行されますので、予定が決まっている場合は早急に予約をしましょう。

無理せずに子供と楽しめる生活を選択しよう

育児をしながら仕事も家事もとこなすのは、本当に大変なこと。仕事だけ、育児だけでも疲れるのに家のことも・・・となると、もう泣きたくなりますよね。そんなときは、無理をせず頼れる人や物にどんどん頼っていきましょう。そのための相談窓口やサービスもたくさんあります。

 

ママが精神的にイライラしたり、体調不良で子供との距離が遠くなったりしてしまっては元も子もありません。家庭にはそれぞれ事情というものがあります。パパや祖父母にもできるだけ協力してもらい、誰も悲しむことがないような生活をしましょう。