「子供に勉強をさせるたった1つの方法」

子供の教育において、多くの方が困っている事として『子供が勉強をしない』という悩みがあるのではないでしょうか。お家に帰って来れば、真っ先にゲームや漫画、やっと勉強に取り掛かったかと思えば、すぐに休憩をしてしまい集中力がもたない。こういった悩みを抱えてはいませんか?今回は子供の勉強について困っている方へ向けたお話になります。

 

●まず、はじめに、こんな行動をしていませんか?

子供が勉強をしない!そんな中イライラが募り、つい「勉強しなさい!」と怒ってしまってはいないでしょうか。怒りたくなる気持ちも分かります。

 

しかし、いったん心を落ち着かせてください。まず怒るという事は、子供に無理やり行動させてしまっているという事になります。自分の立場に置き換えて考えてみると、無理やり、しかも怒られてやらされる仕事に対して、積極的に取り掛かろうと思うでしょうか?

 

また子供が勉強しない時、すぐに怒ってしまう親であれば、実際に子供が勉強に取り掛かったとしても、問題を間違えていれば、「なんで間違えるの!」と間違えた行動自体にも怒ってしまう傾向があります。

 

こうなってしまうと元も子もありません。子供は勉強=無理やりさせられるもの、怒られるものと考えてしまい、勉強そのものが嫌いで取り掛からないのではなく、怒られたくないから取り掛からないようになってしまっていることがあります。まずは怒りながら無理やり勉強をさせるという勉強環境を直してみましょう。

 

また勉強環境でいうと家庭環境に大きく影響を受けるという話もあります。たとえば、家に帰っても両親同士が毎日喧嘩をしているような家庭では、子供は勉強どころではありません。

 

いくら勉強させようとしても、絶対に気持ちが向く事はありません。またそういった場合は、両親さえもそれどころではないかもしれませんね。こういった例は大げさではありますが、子供の勉強への姿勢は、家庭環境に大きく左右されると言っても過言ではありません。

 

●誰もが人間は成長願望を持っている

見出しにも記載した通り、勉強がしたくない!と言っている子供であっても人間は誰しも成長願望を持っています。スポーツをしている子供であれば、上手くなりたいという思いから練習に取り組み、たとえゲームであっても、レベルを上げたい、上手くなりたいと思い取り組んでいるはずです。このように人は誰しも成長願望を持っているのです。ではなぜこの成長願望が勉強には向きにくいのでしょうか。

それは、勉強に興味を持つことができていないからです。簡単に興味を持たす事が出来ていれば、困らないよと思われる方も多いでしょう。しかしこれから記載するたった1つの方法をクリアするだけで、人は勉強に取り組めるようになるのです。では、記載していきましょう。

 

●自然に勉強を取り組ませるには…

ではまわりくどく話さず、結論から言います。子供に勉強させるたった1つの方法とは、勉強を『習慣化』させる事です。たとえば歯を磨く、ご飯を食べるといった行動に疑問を抱く、頑張ってやっているという意識を持って行動している人はいないと思います。

 

これは習慣化されているからです。なんなら行わない方が気持ち悪く感じる方の方が多いのではないでしょうか。ではどうやって勉強を習慣化させるのかについて大きく2つのトピックに分けて説明していきましょう。

・子供が勉強しない・・・全てはあなたのせいです。

子供に勉強しなさい!と言っておきながら自分はダラダラしていたり、テレビを見ていたり、そんな行動を取っていないでしょうか。子供がまず抱くのは「なんで自分でだけ勉強をしないといけないんだろう」という気持ちです。言いっ放しになっていては、子供が勉強するはずもありません。

 

まずは子供が勉強する場合、一緒になって宿題などに向き合ってみましょう。どこでつまずいているのかを知ってあげる。そしてもし分からないところがあれば教えてあげる。そうする事で「お父さん、お母さんはすごい!」、また「教えてもらってわかった!」と勉強に対してプラスの気持ちを持つ事が出来るようになってきます。

 

このように勉強を一緒に行う事で、親も勉強をしているから、私もやらないといけないという気持ちが子供に芽生えます。子供が勉強していない時でも、仕事で試験などがあれば子供に勉強している姿を見せてあげる事が大切です。子供は親を見て学んでいきます。勉強するものという姿勢をまずは自分で見せるようにしましょう。

・なんでも一緒に考えよう

勉強という点以外でも、子供に強制させる事に良い事はありません。たとえば、いざ勉強を一緒にするとなれば、いつ見るのか、何をするのかなどをあらかじめ決めておくのがベストです。ここで重要なのは、大人が誘導しながら、あくまで子供に考えさせる事です。自分で考えた内容であれば、約束を破る可能性も低くなります。また『子供と一緒に考える』という点では、もう少し踏み込んでほしい点があります。

 

・「できた!」という気持ちの積み重ねが勉強への興味に繋がる

一緒に勉強に取り組んでいく中で、まずは大切なのは「できた!」、「わかった!」という気持ちの共有です。子供が正解した時は一緒になって喜んであげましょう。そうする事で、楽しいという感情は大きくなります。

 

勉強が苦手な子供であれば、始めは100マス計算のような簡単で、誰でも正解できるようなものでもかまいません。理解力が悪い場合は、学年を落とした問題でも大丈夫です。どのレベルの問題であったとしても、この「わかった!」という気持ちが大切なのです。

 

また逆に問題が分からない場合も一緒になって考えてあげましょう。なぜ分からないのかを少しずつヒントを出して気づかせてあげるのです。ここで子供が「わかった!」となった場合、お父さん、お母さんに教えてもらったと親へのプラスの気持ちを抱くと同時に、わかる事による満足も得られます。

 

またこのように、ヒントを交えて理解できた場合は、「じゃあ、私に説明してみて」ともう一度、子供に説明させてあげましょう。そうする事で、教えてもらった内容をインプットするだけではなく、自分の頭で考え、説明する事でアウトプットする事ができ、より理解が深まります。

 

また同時に子供の「できた!」という気持ちも強まります。また親に説明をする事で、感情の共有にも繋がり、より「できた!」の気持ちも大きくなります。問題を解くことによる「できた!」、「うれしい!」というプラスの気持ちが積み重なる事で、もっと知りたいという勉強への興味に繋がります。勉強に興味を持ち始めれば、もう習慣化していくのは時間の問題でしょう。

 

このように子供に勉強をさせるという事は、子供1人だけで成り立つものではありません。子供が進んで勉強をしたくなるような気持ちを作ってあげることが大切なのです。そのためにも、ここまで述べたように親の協力・がんばる姿勢は不可欠です。学ぶという言葉は、真似るというところが語源になっています。

 

子供は親の姿勢を見て成長していくものです。あなたは子供の鏡なのです。あなたがサボれば、子供もサボってしまいます。逆にあなたが、がんばる姿勢を見せれば、子供も頑張ります。このことを頭に入れて、あらためて子供に向き合ってみてはいかがでしょうか。ここまでお読み頂き、ありがとございます。この記事が少しでもみなさんの力になれていれば幸いです。

育児と仕事の両立はできる?うまくこなすための9のコツ

育児と仕事を上手にこなしているママって、どうやって両立しているんだろう?現在、仕事をしているママも、これからしようと思っているママも気になりますよね。パートなら1日数時間だから・・・と思っていても、毎日のご飯支度や家事とやることはたくさん!特に、フルタイムで働いているママは相当な労働力です。この記事では、仕事と育児を両立するためのちょっとしたコツを紹介します。

育児と仕事は両立できるの?

結論からいうと、育児と仕事は両立できます。もちろん、独身のころのような働き方はできませんが、活用できるものをうまく使いこなせばバランスのとれた生活も可能です。働く会社によっては託児所や勤務時間の融通など聞いてくれる場合もあるので、便利に利用できます。

 

また、旦那さんや祖父母にも協力してもらえるならお願いすることです。働き方自体も今は、在宅ワークもたくさんあるので活用しましょう。

育児と仕事の両立をうまくこなすための9のコツ

いくら自分でスケジュールを決めても、毎日同じようにできるわけではありません。子供や自分の体調不良、ご飯の支度、掃除や洗濯などの家事に買い物・・・また、決めたスケジュールがうまく回らないと用事が済まなくてイライラすることも。ここでは、うまく仕事と育児を両立させるための9のコツを紹介します。

①家電を便利に使いこなす

仕事は適当にできないし、育児はちゃんとやりたい!そうなると手を抜くところは家事しかありません。手を抜くといっても、掃除をしないとか料理をしないということではなく、今は便利な家電がたくさんあるので、それをフル活用しましょう。

ロボット掃除機、調理可能なオーブンレンジ、食器洗いは食洗機など便利な家電がたくさんあります。掃除機や食洗機も仕事に行っている間に終わらせてくれるので、仕事から疲れて帰ったあとに掃除をする手間が省けます。洗濯も洗いから乾燥まですべて夜のうちに回しておば干す手間もいりません。

このように、活用できるものはうまく活用して自分の負担を減らしましょう。

②仕事がある日の料理は時短レシピを活用する

子育てしながら働き、買い物や料理を毎回行うのは大変な作業です。時間のかかる手の込んだ料理なんか作っている暇もありません。とはいえ、レトルトや総菜ばかり食べるわけにもいかないですよね。

 

そんなときは電子レンジを活用しましょう。今は、電子レンジ一つでできる料理レシピの本などもあるので、材料をあらかじめカットして保存しておけば、あとはレンジでチンするだけ。

 

また、買い物の際に一週間分の食材を購入し、一気に作り置きをするのも一つの方法です。作り置きをする時間もない!という方は、カットしておいた野菜や肉、魚などを保存袋に入れ味をつけたまま冷凍保存しておけば、食べたいときに火を通すだけで食べられます。

③少し早起きして朝に家の事は済ます

仕事をするまでは午前中や午後にしていた家事を、ちょっと早起きして朝に終わらせておけば帰宅したあとも、疲れた身体を酷使することはありません。パート勤務なら数時間で帰ってこられるかも知れませんが、フルタイムだと仕事が終わってから子供を迎えに行き、それから家のことをやるとなるとかなり遅くなってしまいます。

 

料理は味付け冷凍しておいたパックを冷蔵解凍しておけば、あとは簡単に調理もできるので簡単です。カレーやシチュー、炊き込みご飯など一度作れば温めるだけで食べられる料理も便利なので、レパートリーを増やしておくこともコツ。揚げ物など手間がかかったり、出来立てが美味しいものは家族みんながそろう週末などにするといいですよ。

④パパに協力してもらう

働くママのスケージュールには、残念ながら「パパ」という存在が薄れていく傾向にあります。晩ご飯のタイミングや帰宅時間などがママと同じようなサイクルなら助かりますが、パパは仕事で遅くなりご飯も一緒に食べられないという家族多いのではないでしょうか。

 

そういう場合は、パパに育児や家事の協力をしてもらうのが難しいので、パパに最低限自分のことは自分でしてもらいましょう。ご飯を温めるくらいは誰でもできますし、食器を洗ってもらったり、一つ一つは小さなことでもママにとってはかなりの負担が軽減されます。夫婦間の協力は育児と仕事の両立には重要な要素といえます。

⑤子供にも手伝ってもらう

ある程度大きな、4歳以上の兄弟姉妹がいるなら、家事をお手伝いしてもらいましょう。洗濯物をたたんだり、お風呂掃除の仕方などを教えるだけでもいいと思います。はじめのうちは、うまくできなくてママもイライラするかも知れませんが、長い目で見るとママを助けてくれる頼もしい存在になるでしょう。

今後万が一、ママが病気になった場合や妊娠したときなどはお兄ちゃんお姉ちゃんとして、さらに自分で生活ができる能力を身につけるという意味でも、自分でできることは自分でするように教えましょう。

⑥両親(祖父母)に助けてもらう

働くママには、両親(祖父母)の存在はとても大きな存在です。最初は、夫婦だけ何とかする!と頑張るのですが、働きに行くようになるとどうしても無理をしてしまいがち。体調不良や精神的にもイライラして、子供にわけもなく強い口調になってしまったりしないように、頼れる祖父母がいるなら頼りましょう。

いくつかあるうちの一つでもいいんです。ママが体調不良のときに保育園にお迎えに行ってもらうとか、そういうことだけでも助かります。お互いに無理のない範囲で助け合いましょう。

⑦やることに優先順位をつけて行う

一度に「あれもこれも」やろうとすると、できなかった場合にストレスやイライラに変わります。まずは、先にやらなければいけないことを決め、優先順位をつけてスケジュールを組みましょう。1日は24時間しかありませんので、できることは限られます。長い目で見て「一週間内」「二週間内」など少し余裕をもって一つずつ行っていきましょう。

⑧子供と一緒の時間は「質」を大事にする

子供と一緒の時間、特に3歳くらいまでの小さい時期は、母親と一緒にいた方がいいなどよく聞きます。ですが、実際に子供が生まれると生活がガラッと変わり、さまざまな費用が飛んでいくのも事実なので、やっぱりママも働かなくてはいけない場合も多いです。

ただ、批判のように「子供が小さいのに寂しい思いをさせて」などの声は、ママにとってはつらいですよね。このように育児と仕事を両立させようと頑張っているママには、そういった声も悩みの一つかも知れませんね。でも、自分の家庭のことですし家族と自分のためですから、頑張っている姿を子供にも見せてあげてください!そしてお休みの日には、思いっきり抱きしめてあげて愛情を注いであげましょう。

⑨地域のサポートや代行サービスを活用する

各自治体によって違いますが、育児支援をしている地域もあります。もし残業で遅くなったときや、渋滞や電車の遅延などトラブルが起こった場合は、電話一本で保育園にお迎えに代行してくれるサービスもあります。また、習い事の際に一緒に付き添ってくれたり、サポーターのご自宅で子供を預かってくれたりする地域もあるので活用しましょう。

さらに、家事代行サービスのプランのなかにベビーシッターがある代行サービス業者もあるので、相談してみるのも手です。これらのサービスは大抵が事前に申請し予定を組んで実行されますので、予定が決まっている場合は早急に予約をしましょう。

無理せずに子供と楽しめる生活を選択しよう

育児をしながら仕事も家事もとこなすのは、本当に大変なこと。仕事だけ、育児だけでも疲れるのに家のことも・・・となると、もう泣きたくなりますよね。そんなときは、無理をせず頼れる人や物にどんどん頼っていきましょう。そのための相談窓口やサービスもたくさんあります。

 

ママが精神的にイライラしたり、体調不良で子供との距離が遠くなったりしてしまっては元も子もありません。家庭にはそれぞれ事情というものがあります。パパや祖父母にもできるだけ協力してもらい、誰も悲しむことがないような生活をしましょう。

夫に育児参加させたい! 「イクメンもどき」の夫を本物に変える5つの方法

うちの旦那は「イクメン」なの?

最近は「イクメン」なんて言葉も生まれ、夫が育児に参加する人が増えたと言われていますが本当にそうでしょうか?

 

とあるテレビ番組で行っていた街頭調査では、夫が育児参加していると思っている(思いこんでいる!?)割合と妻が思う夫の育児参加の割合は、平均2割の開きがありました。

(夫は「4:6」で育児参加している、と思っていても妻の実感としては「2:8」くらいにしか感じていませんでした。)

 

旦那様は育児に熱心な「イクメン」と思っていても、妻からするとまだまだ不十分に感じているということが分かります。世の中の男性はもっと努力せよ!という結果かもしれませんね。

 

実際によくある旦那様の「イクメンもどき」度をチェックしてみましょう。

 

何か1つをやったらドヤ顔

おむつを替えた後、「やっといたから。」(ドヤっ!)

お風呂いれた後、「お風呂はいれといたから。」(ドヤっ!)

でも、一日にすることはせいぜい1つか多くて2つくらい。

全然やってくれないよりはマシだけど、私はあなたの何倍もの量を何も言わずに毎日しているのですが、、、。と、つい思ってしまう。

 

□手伝ってくれたは良いけど、結局手間が増える

「今日は料理作るよ。」

作ってくれるのは本当に助かるし、気持ちもうれしい。でも料理の後のキッチンの惨状がすごい。

「洗濯物たたんどいたから。」

気遣い本当に感謝。でも雑。そして、根本的にたたみ方が違う。結局たたみなおし。

 

□子供を預けても放置

夫が休みの日だから子供を預けたら、明らかに泣いた時にミルクをあげただけ。帰ってくると携帯ゲームに夢中。父親として抱っこしたり、おもちゃで遊んだりとかのコミュニケーションまでしてほしいな、と思ってしまう。 

 

夫の育児に参加しよう、という気持ちは本当にありがたい、と思いつつ何だかモヤモヤしてしまう。今回はそんな「イクメンもどき」の夫を本物の「イクメン」へ変えるための5つの方法をお伝えいたします。

 

夫を「イクメン」に変える5つの方法

 

1、夫の気持ちや状況を理解する

まず、妊娠中に子供をお腹に宿していた女性に比べると、男性は親としての自覚を持つのが遅いということを理解しましょう。

旦那様からすると出産してすぐ母として自立していく、変わっていくあなたを見て戸惑っている部分があるかもしれません。

父親として自覚が芽生えるのは少しだけ時間がかかるということを理解したうえで夫を見ると、あなた自身の接し方が変わってくるはずです。

 

2、具体的にしてもらいたいことを伝える

育児参加する気持ちはあっても何をしていいか分からないという男性は非常に多いです。夫としては、育児はしたいけど何をしていいか分からないというのが本音であり、妻からすると、そんなことは言わなくても分かってよ、という気持ちが隠れているものです。

ここはこちらが大人になって、夫をイクメンに育てよう!という大きな気持ちを持ちましょう。お風呂に入れてほしい、おしめを替えてほしい、など具体的なお願いをすることが重要です。初めは億劫に感じるかもしれませんが、それが段々と習慣になっていきますので、まずは根気強く1つずつ具体的なお願いをしていきましょう。

 

3、ほめる&感謝の気持ちを伝える

男性は不器用な人が多く、こちらにとっては簡単なことでも、実はとても頑張って家事・育児をしている場合が多いです。

自分にとって簡単に思えることだと、ついつい感謝の気持ちを忘れてしまいがちですが、何かしてもらったら、とにかくほめる様にしましょう。男性はほめられと積極的に育児に参加してくれる場合が多いです。

また、「これしてくれて助かった。」という感謝の気持ちを伝えるのも効果的です。

 

4、してくれたことを否定しない

夫が良かれと思ってたたんでくれた洗濯物が全然うまくたためていない。逆にたたみ直す手間が増える。ついつい怒りの言葉を言ってしまいそうになりますが、そんな時は「Thank you,but…」という言葉を思い出してください。

まずはしてくれたことに感謝の言葉を伝えましょう。

「洗濯物たたんでくれてありがとう!助かる。あと、もしできるならたたみ方をこうすればもっときれいになるから、更に助かるよ。」

という伝え方をすれば、夫のプライドも傷つかず、段々と家事・育児のレベルがスキルアップしていくはずです。

 

5、一緒に育児グッズを買いに行く

育児のことを一緒にするのは当たり前、という感覚を身につけてもらうためには、自分だけで育児グッズを購入せず、夫にも選んでもらうということが大切です。

「一緒に選んだ。」という事実が旦那様の育児参加のハードルを下げていきます。また、だっこひもやスリングなど男性用の育児グッズも増えてきています。

育児参加がだいぶ板についた頃に、男性用の育児グッズを購入して、さらに育児参加の機会を増やせればベストです。

 

夫に育児参加させる際によくあるお悩み

そうは言っても育児参加に悩みやハードルが存在します。そこで、よくあるお悩みと解決法をお伝えいたします。

 

夫が仕事で忙しすぎて家事や育児を頼みづらい

夫と妻がどれくらい仕事をしているかは家庭によって様々です。その状況によって柔軟に育児の負担を考えて良いと思います。とは言え夫が忙しい場合、妻だけが家事・育児を負担しろという意味ではありません。

負担の軽いものや一緒にできるものを夫にお願いするだけで、一緒に育児参加しているという一体感が生まれます。

例えば、洗濯物を一緒にたたむ、食器を一緒にかたづける、など。考えれば意外と一緒にできるものはあります。夫が疲れ切っているという時もあると思いますので、タイミングを見て頼んでみると習慣化してきますのでおすすめです。

 

教育方針が違う

育児方針が違い、どちらかが無理に合わせている場合は大きなストレスになります。お互いに目指す教育方針(例:知育をしっかりしたい、のびのび自然で遊ばせたい、など)をしっかり話し合いましょう。

どちらかが正しい、正しくないというよりはお互いの考えを理解しきれていなかっただけ、という場合が多いです。

2人の教育方針をすり合わせていくということが大切です。

 

夫がきれいな家事・育児しかしてくれない

子供をあやしたり、お買い物をしたりはしてくれるけど、子供のおむつ替えなどは嫌がるというケースがあります。

どうしても臭いが気になってできないという男性もいますので、最初はマスクやゴム手袋をつけたりしても良いと思います。

段々と慣れてきて、抵抗感がなくなる場合が多いです。それでも難しい場合は、ほかの家事や育児を協力してもらって、そこは業務分担という形で臨機応変に行っていきましょう。

 

まとめ

育児を夫婦ですることは、負担が減るだけでなく、子供の知能的・精神的発育にも良いとされています。

また、夫婦の絆が深まり、より良い家庭を築くきっかけにもなります。今の時代背景もあり、育児を一切したくない、という男性は意外と少なく、どちらかと言うとやり方が分からなかったり、気持ちが追いついてなかったりしているケースの方が多いです。家事や育児に関して具体的にやり方を教えてあげたり、適度にほめてあげることでモチベーションをキープしてあげましょう。

こうしてみると、自分の夫もまるで自分の子供の様に思えるかもしれませんが、ある意味そうかもしれません。夫をイクメンにするのは自分次第だ!と思って、日々の生活を送ってみると案外面白いものです。大切な旦那様を素敵なイクメンに育てていきましょう!

 

育児と仕事の両立に関するポイント

小さな子どもがいて働くお母さんにとっては、子育てと仕事を両立することは体も心も非常に消耗する活動です。

 

自分が思っていることが思っているようにできずに時間がかかりすぎることや、子どもは物ではないので考えているように言うことを聞いてくれないことも多くあります。

そこで、働くお母さんにちょっとしたアドバイスをすることで、育児と仕事を上手に両立していただこうと考えています。

 

 

国の子育て支援制度をフルに活用する

育児と仕事の両立には、必ず周りからの支援が必要になります。母一人や父母のみで小さな子どもを育てて行くと言うのは、いくら経済的に豊かな日本でも、非常に負担がかかります。

 

そのようなことを我慢して実行しようとすれば、育児ノイローゼや鬱など自分自身の健康も損なう原因になりかねません。

 

そこで、考えるのは誰かに助けてもらうということです。まずは、国の制度を使って育児を効率的に行うということを考えて見てはどうでしょうか。国には、共働きを手助けする制度が準備されています。

 

それらを使わない手はありません。私たちは、皆平等に税金を納めているのですから、国の制度を使う権利を有しているのです。

 

具体的に言えば、育児休業や短時間業務、時間外労働の制限や最近では、ある理由がある場合は子供が2歳になるまで育児休暇を取得できるようになりました。

 

この制度は非常にありがたい制度ではないでしょうか。子どもが小さい時間というのは限られていますし、手がかかる期間というのは非常に早く過ぎていきます。そのような貴重な時間を休むことで子育てに専念することができます。

 

キャリアに関しては一時的な停止という状況になりますが、仕事が人生の全てではありません。そこは子どものためにしっかり休暇をいただいて、子育てをするべきです。

 

この制度はお母さんのものだけではなく、父親にも全てが同じではないですが、同じような制度を使う権利があります。フルタイムで仕事をしている方はぜひこのような制度を活用してはどうでしょうか。

 

 

夫や両親のサポートを計画的に使う

国の制度を使うことが出来ると言ってもそれは期間限定で子どもが成人するまでの間利用できるということではありません。やはり親族のサポートは必要になってきます。

 

旦那さんが一家の大黒柱であることが多い日本の家庭ですが、それは会社の制度や仕事に一旦見切りを付けてもらって育児を手伝ってもらうことは必ずいるサポートになります。

 

お風呂に入れてもらうとか、ご飯を食べさせるとか、朝の準備を一緒にやるといったことは仕事の役割分担と同じような感覚で計画をしてしまうということが大切です。

 

男だから飲み会が多いとか、仕事が重要でなかなか早く帰れないというのは育児をやる上で理由になりません。

 

そこの承認があっての出産、育児ですから夫にも育児は必ずやってもらいましょう。しかしそれでも万全な体制ではないと思うのであれば、両親の協力も必要です。

 

実家が近所にある場合は、保育園や幼稚園の送り向かいや食事の準備や寝るまでの相手などを期間限定でお願いするということも一つの手ではないでしょうか。

 

さらに父母ともに仕事が忙しく、子どもの面倒があまり見ることができないという方にはベビーシッターもあるのでお金が許すのであればそのような方にも育児をお願いして、仕事と育児の両立を図るのも良いのではないでしょうか。

 

子どもが成人するまでお願いするわけではないので、期間を区切って様々な方から支援してもらうことは悪いことではないのです。

 

育児の仕事を両立させる手法

まずは、フルタイムやパートタイムで働くお母さんに守って欲しいのは、予定をぎっしり詰め込まないということです。

育児があり、仕事があるので一回で多くのタスクを終了させたいという気持ちは痛いほどよくわかりますが、それをやってしまうと結局どれも終わらなかったといった状態や全てが出来ないということが起きることがあります。

 

そのようなことが起きてしまえばそれを今度は取り返そうと躍起になってしまいまた同じことの繰り返しという方を多く見かけます。

悪循環の始まりです。そうならないためにも時間の空白を多く作りゆとりがある時間を心がけて物事を進めていってください。

人間が本当に集中できる時間は、15・30・45・60分と全て15分刻みだそうです。小学校の授業がなぜ45分なのかという理由はこういったところにあるのです。

このようなことを考えれば人間はそんなに長くは集中できないし、作業の途中には必ず休憩を入れないとミスが多くなるという研究結果もあるぐらいです。

そのため予定には多くの空白時間と休憩時間を作り出してゆとりある予定を作って作業をこなすようにしてください。

 

家事の効率化

育児を行う代行でベビーシッターを雇うという話をしましたが、家事代行というサービスも近年発達しています。

食器洗いや洗濯、掃除から料理の作成までいつも自身が通常行なっている作業を代行してくれるサービスです。

時間や日数などで金額が変動しますが、仕事で忙しい合間に作業を進めていてくれるので、まるで実家にいるような状況で子育てを安心して行うことができます。

 

 

そのようなサービスを使うというのも家事の効率化になるのではないでしょうか。

さらに最近では、AIやIoTなどの人工知能や機械の発達で家電が非常に進化しています。

 

ロボット掃除機や食洗機、さらにはオーブンや炊飯ジャーなどほっおっておいても掃除をしてくれるものや、材料を切っておいて道具に入れば出来上がりの火加減や美味しさを調整してくれる機能が付いているため出来上がりを食べるのみの家電も続々と販売されています。

 

このような家電を使うことで家事の効率化や時短で育児と仕事の両立も捗るのではないでしょうか。

そのほかには、最近では、アマゾンやネットで買い物ができるようになってきています。インターネット上で好きな食材や調味料を選ぶだけで注文ができ、家の玄関まで運んでくれるというサービスが非常に発達しています。

 

子どものミルクやオムツ、おもちゃまでもインターネットで帰る時代なのでそれを利用しない手はありません。

これは、時間の短縮にも繋がりますし何よりも育児をしながら買い物ができるというメリットは最高のメリットではないでしょうか。

このような便利なサービスを利用して、育児と仕事の両立を行うことで時間を有意義に使うことが出来ると考えられます。

 

時間の活用方法を考える


先ほども書きましたが、子どもが小さい時間というのは非常に短い時間です。

子どもが大きくなって一緒にお酒を飲むという時間も非常に幸せな時間でしょうが、育児をやりながら仕事も頑張るというのは、人生の中で少ない時間であり、とても貴重な時間です。

 

そこでのやりくりや知恵、様々な努力は人間を成長させる糧になります。時間がないから出来ないとか、協力がないから育児が出来ないといって子どもの面倒を見るのを嫌と感じるのは成長を止めるのと同じような気がします。

 

その環境で何が出来るかということを綿密に考えてそれに工夫を加えながら育児と仕事を両立していってはどうでしょうか。

昔と違って現在は様々な支援制度やサービス、協力体制が整っています。

苦しい時期や辛い時期はあると思いますが、今まで書いたようなものを使って元気に乗り越えて欲しいと考えています。働くお母さん頑張ってください!!!

スマホ育児ってほんとにNGなの?

「スマホ育児」

私も子どもにスマホやタブレットを見せてしまう親の一人なのですが、

この言葉を聞くとなぜか罪悪感というか、何とかしないとという焦りを感じる方も少なくないのではないでしょうか…

そこで、「スマホ育児」によって子どもにどんな悪影響があるのか、スマホを子どもから取り上げてしまったほうがいいのか、など、育児の中でのスマホとの向き合い方を考えていきたいと思います。

 

メニュー

1.「スマホ育児」の弊害

2.「スマホ育児」の必要性やメリット

3.どうやってスマホと向き合えばいいの?

4.まとめ

 

 

1.「スマホ育児」の弊害

 

まず、「スマホ育児」が子どもに悪影響を与えるとされているのは、以下のような点が挙げられます。

 

・依存性

・有害情報に触れてしまう

・一方的に情報が入ってくる

・目や脳など、身体に対する影響

 

 

依存性

 

「スマホ育児」の問題点として、最も多く指摘されている点の一つはスマホに対する子どもの「依存性」です。

 

スマホを育児に使っているお母さんたちも、最初は電車で泣き止まなかった時だけ、ご飯を作っているときだけ、と限定してスマホを与えていたと思います。

それが、だんだん子どもが成長するにつれ、子どものほうからスマホを見たいというようになったり、スマホを見るのをやめさせようとしたら嫌がったりと、徐々子どもがスマホに執着してしまうことが多くなっていきがちです。

 

 

こうした「スマホ依存」が進むにつれ、読書をしたり、おもちゃで遊んだり、家族と話したりという時間が少なくなってしまい、他の遊びや他者と触れ合う機会が減ってしまうと危惧されています。

 

有害情報に触れてしまう
また、最近はYouTubeなどでは、子ども向けの動画を装って実際は暴力的な描写や性的な描写が含まれているという悪質なものがあるといいます。
うちの場合は、まだ子どもの見る動画が限定されているため、今のところそうした悪質な動画に遭遇したことはありません。
ただ、息子はYouTubeで大好きな消防車関連の動画を見ることが多いのですが、その関連動画としておすすめされているものから、実際の事故の場面が移された動画が始まってしまったりしたことがあり、慌てて消したこともあります。
また、小学生以上の子どもだと、SNSなどで同級生を中傷する記事が書かれたりという、本人を直接傷つけるような場面にも遭遇する可能性もあります。
実際、最近ではそれが自殺につながってしまったケースもありました。
一方的に情報が入ってくる
スマホやタブレットには学習アプリのような、子どもが自ら考え頭や手をはたらかせることができるツールもありますが、YouTubeなどの動画は、一方的に映像情報が入ってきます。
これによって、子どもが実体験したり、他者と実際にコミュニケーションする機会が奪われてしまうと言われています。
私の子どもの保育園でも、「スマホ育児をやめましょう」といった内容のプリントが配られたことがあり、その中には子どもが実体験する機会を失ってしまうと指摘されていました。
確かに、実際に外で遊んだり、ブロックを自分で組み立てたり、視覚・聴覚以外のさまざまな体の機能を使って体験したことよりも、映像情報による体験はごく限定的で一方的と言えます。
また、絵本を読むなどと異なり、本を読みながらその情景を頭の中で思い浮かべるなどといった、「想像力」をはたらかせる機会も減ってしまうともいえるでしょう。
目や脳など、身体に対する影響
長時間液晶の画面を見ていることで、目が悪くなってしまうなど体に対する影響も挙げられます。
特に、タブレットやテレビよりもスマホの画面は小さいので、長時間みていると子どもの目が悪くなってしまうリスクが大きくなります。
またゲームなどの、目がちかちかするような激しい映像や、大人でも画面を見ていると酔ってしまいそうな映像は、子どもの成長過程の脳にも刺激が強すぎるといえます。
2「スマホ育児」の必要性やメリット
それでも「スマホ育児」が必要であるとされている理由や、そのメリットとはどのようなものがあるでしょうか。
・電車や公共の場所で子どもを静かにさせることができる
・家事をしているときに、子どもがスマホに集中してくれることで負担が減る
・知識の幅を広げることができる
電車や公共の場所で子どもを静かにさせることができる
都心などでは特に、子どもが小さくても、電車などの公共交通機関で移動しなければならないことが多いと思います。
また、子連れで病院に行かなければいけないときなど、他の患者さんがいる待合室で子どもが泣き出したり、ふざけまわったりして冷や冷やすることもありますよね…
そこで、スマホでYouTubeを見せたり知育アプリなどをさせたりすると、大抵子どもは落ち着いて集中することができることから、そうした場では欠かせなくなってしまっているお母さんも多いのではないでしょうか。
ただ、シニア世代など、逆に子どもにスマホを与えていることに否定的な人も多いので、スマホを見せていることで避難されてしまうこともありますよね。
家事をしているときに、子どもがスマホに集中してくれることで負担が減る
ご飯を作ったり、洗濯物を干したりなど、家事をしているときに子どもが泣いてしまったり、かまってほしいと騒ぎだしたりしてなかなか家事が進まないことも多いですよね。
私も経験があるのですが、乳児など特に小さい子どもをあやしながらご飯を作ったり、洗濯をしたりすることは想像以上に大変です。
そのような時に、子どもがスマホに集中していてくれると、その間に一気に家事を片付けることができ、その分終わってから落ち着いて子どもと向き合えるというメリットもあります。
知識の幅を広げることができる
どうしても、家事や仕事と慌ただしい毎日の中、子どもにいろいろな本を読んであげたり、外へのお出かけなどに十分な時間を使ってあげられないご家庭も多いと思います。
そのような中で、子どもがスマホを通じて、様々な知識を得ることができるというメリットもあります。
例えば、興味のある分野についてYouTubeなどで知識を深めたり、知育アプリで自然と英語や算数ができるようになるお子さんもたくさんいることでしょう。
私の子どもも、まだ未就学児ですが、実験動画が好きで小学生の理科に当たるようなことを教えてくれたり、知育アプリでネイティブのような英語を話すようになったりと、驚かされることもあります。
実際、こうしたアプリで将来的に英語が得意科目になったりするお子さんもいらっしゃるそうです。

3.どうやってスマホと向き合えばいいの?

 

それでは、こうした「スマホ育児」が有する弊害をふまえて、育児の中でどのようにスマホと向き合っていけばよいでしょうか。

 

・時間を決める

・スマホを与えっぱなしにするのではなく、親も一緒に参加する

・フィルタリングをかけたり、用途を決める

 

 時間を決める
子どもがスマホに依存しすぎるのを避けるためにも、スマホに触れられる時間を制限して使わせてあげるということは大切なことです。
たとえば、キッチンタイマーや、スマホやタブレットに備えられている利用時間を制限できる機能を使って、1回何分までと利用時間を制限してみましょう。
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子どもがスマホに触れたくなりすぎないように、お母さんなど周りの大人がスマホに触れる時間を減らすことも重要です。
 スマホを与えっぱなしにするのではなく、親も一緒に参加する
「スマホ育児」によくあることだと、親が子どもにスマホを与えっぱなしになってしまうことが挙げられます。
そこで、お母さんお父さんも子どもが知育アプリをやっているところに参加してみたり、子どものお気に入りの動画を一緒に観たりすることで、スマホを親と子のコミュニケーションのツールにすることもできます。
私も、スマホに集中するわが子の背中が時々さみしそうに見えることがあるので「一緒に参加すること」、ぜひ心がけたいと思います。
 フィルタリングをかけたり、用途を決める
ネットにあふれる有害情報から子供を守るためにも、フィルタリングをかけたり使う目的を制限するなど工夫をすることは大切です。
例えば、YouTubeでは、『YouTube設定 > 全般 > 制限付きモードをオン』で成人向けコンテンツをブロックできます。
また、携帯電話会社が提供するフィルタリングサービスや、アプリなどもあります。

4.まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

現代ではネット社会が進んでおり、今後もこの傾向は強くなっていくことでしょう。

 

また、核家族化や共働きで育児がワンオペになってしまい、育児に対するお母さんもしくはお父さんの負担は確実に大きくなっています。

 

こうした中で、スマホやタブレットを全く使わない育児というのは、やはり無理があるというのが現実です。

 

また、子どもの頃にストイックに制限しすぎると、大きくなってからその反動が起きる可能性もあります。

 

ただ、スマホに育児を任せっぱなしにするのではなく、

お母さんお父さんが育児が負担になりすぎないように、毎日笑顔で過ごせるために、スマホとうまく付き合えるように工夫できるといいですね。

早ければ早いほどいいの?幼児教育

小学校就学前のお子さんがいらっしゃるご家庭では、いつから、どのような形で「幼児教育」に取り組むか迷っている方も多いと思います。

本記事では、「幼児教育」とは何か、メリットやデメリットを解説していきます。

未就学児の教育で悩まれている方は、参考にしてみてください。

 

メニュー

1.「幼児教育」って何?

2.「知育」について

3.「早期教育」について

4.  まとめ

 

 

1.「幼児教育」って何?

 

「幼児教育」とは、小学校就学前の幼児を対象にする教育のことで、知的教育だけでなく広く生活全般を通じてその発達を助長する教育でのことを言います。

広く分けると、

①子どもの知能や知力を伸ばす教育である「知育」 

②文字や数、外国語などを教える「学習」 

③音楽、スポーツなどの教育を行う「習い事」

があげられます。

 

この中で「学習」と「習い事」を幼児の頃から行うことを、「早期教育」と言います。

 

 

2.「知育」について

 

「知育」とは、「学習」とは異なり、思考力や記憶力、判断力、発想力、想像力といった「知的能力」を育てる教育です。

例えば、お友達とのかかわり方など「想像力」や「判断力」を育てるなども「知育」に含まれ、ただ「学習」ができるだけではなく、生きていくうえで「自ら考える力」を養う教育です。

「知育」は、他の子と競わせたり強制するのではなく、楽しく行うのが望ましいとされています。

 

「知育」の方法

 

「知育」の方法としては、知的玩具やアプリ、お菓子などの道具を使うこと、または知育教室に通わせるなどがあげられます。

 

・知的玩具

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知育玩具とは、積み木やブロック、パズル、絵本など、子どもの興味を広げたり、考えや表現を育んだりすることを目的とした玩具のことを言います。

玩具は様々なものがありますが、月齢に合わせたものを、子どもの成長に合わせながら選んであげるといいでしょう。

絵本は特に、親と子どものコミュニケーションを育てることにも役立ちます。

その他の玩具も、月齢別に分かれているものが多いので、子どもの興味に合わせて試してみましょう。

「レゴブロック」で遊ぶのが好き、絵本を読むのが好き…など月齢が上がるにつれて、それぞれの子の興味が強い玩具の傾向が出てくるはずです。

 

・アプリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、スマートフォンやタブレットでも「知育」に役立つアプリがたくさんあります。

例えば、ドコモのサービスである「dキッズ」では、ベネッセやポプラ社など、大手教育系出版企業の知育アプリを提供しています。

その中には、大学教授が監修している本格的なものもあります。

(参照:https://kids.dmkt-sp.jp/pc/app/appli_intro)

それぞれ月齢別で分かれており、また「右脳を育てたい」「知育を試したい」などと目的に分かれているものもあります。

 

電車の中や、病院の待合室など、静かにしていなければならない場所でも役に立ちますよね。

 

・お菓子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作ることと食べることを両方楽しめる「知育菓子」という、楽しみながら学べる商品もあります。

例えば、発売から30年という歴史の長い「ねるねるねるね」や、電子レンジを使ってクレープを作る「ホッピンクッキン クレープやさん」など、スーパーやネットショップで気軽に買えるさまざまなお菓子があります。

クレープやさんなどは、お料理に興味を持つきっかけにもなりそうですよね。

 

・知育教室

また、家庭で行う「知育」のほかにも、全国では様々な「知育教室」があります。

例えば、学習塾が運営している「チャイルド・アイズ」(https://www.childeyes.jp/chiiku/)や、他に0歳児から学べる教室もあります。

教室で先生や他のお子さんと過ごすことで、また違う学びがあったり、お母さんにとっても気分転換にもなるかもしれませんね。

お母さんと一緒にできる無料レッスンなどを行っている教室もあるので、気になったらまず体験してみましょう。

 

 

年齢別の「知育」のポイント

 

年齢によって、重視すべき「知育」のポイントが異なります。

それでは、それぞれの年齢でどのような「知育」をすればよいのでしょうか。

 

1.【0~1歳児】五感を使う遊び

まだ生まれたばかりの赤ちゃんは、「見る」「聞く」「触る」など五感を刺激することで、急激に成長している脳の発達を促すことが大切です。

ママやパパが話しかけてあげる、絵本を読み聞かせてあげるなど、まずコミュニケーションをとることから始めてみましょう。

 

2.【2~3歳児】指先を使う遊び

この時期は、指先を使う遊びでたくさん脳に刺激を与えてあげましょう。自分で指先を使うことによって、お箸やハサミなど道具を使うようになってからも役に立ちます。

例えば、積み木やパズル、ビーズの紐通しをするなど、身近な道具やおもちゃを自分で組み立てたりしてみましょう。

次第に集中力も身に付いてきます。

 

3.【4~5歳児】ものを作る遊びやコミュニケーション能力を養う

少し指を使うことに慣れてきたところで、ブロックや折り紙などより高度な遊びもしてみましょう。

ものを作ることが好きな子だと、設計図を見てブロックを組み立てられるようになったりもします。

想像以上に立派なものを作ったりすることに、驚くこともあるでしょう。

また、お友達や親子で「ごっこ遊び」をするなど、コミュニケーション能力を養うこともこの時期には大切です。こうした遊びによって、それぞれの役割を身に着けることができます。

 

 

3.「早期教育」について
「早期教育」とは、読み書きや算数などいわゆる「学習」と言われるものや、スポーツや音楽などの習い事を幼児から行う教育のことです。
現在、小学校入学前の子どもでひらがなを読める子が9割近く、ひらがな・カタカナが全て読めて書けていた子は45%ほどと言われており、親世代が幼児だったころと比べ、早期の学習が進んでいるのがわかります。
また、スポーツや音楽などの習い事も、幼児期から力を入れている家庭が多くなっています。
「早期学習」のメリット
「早期学習」のメリットとして、以下のことが挙げられます。
まず、早期から学習させることで、脳の活性化につながり学力が高い子が育つとする学者やアメリカの調査などがあります。
(参照:https://toyokeizai.net/articles/-/73546ジェームズ・J・ヘックマン : シカゴ大学教授 )
また、学習を習慣化することで忍耐力がついたり、学習を先取りすることで自分の自信にもつながります。
「早期学習」のデメリット
しかし最近指摘されることが多いのが、「早期学習」のデメリットのほうです。
幼児などの小さい子どもは、遊びを通して色々なことを学び、それが脳の発達にもつながっていることが多いです。
例えば、「この時期には、この場所にはどんな虫や植物がいるのだろう…」と実際見てみたり、触ってみたりすることで五感が刺激されます。
また、その後学習する小学校の教科書に載っていることも、単なる知識ではなく、実際の体験として色鮮やかによみがえってくることもあるでしょう。
しかし、机に向かって学習する時間が増えるにつれ、このように遊びを通して学ぶ時間が無くなってしまい、実体験ではなくつめこみの教育になってしまうと指摘されています。
また、小さいころから親に学習を強制され自主性がなくなってしまったり、プレッシャーなどでつぶれてしまったりする子どもも多いそうです。
このことからも、「早期学習」は過度になりすぎないように、適度に先取りしてあげるくらいが幼児期の子どもには負担になりすぎないのかもしれません。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
時代が進むにつれ、親の教育に対する意識も高まり、子どもも早期から学習を始める傾向が強くなってきましたが、実体験を通じて五感から学ぶことも幼少期には大切です。
子どもの教育で悩まれている方は、幼児教育のそれぞれのメリット・デメリットをふまえ、お子さんに合ったスタイルで「幼児教育」に取り組めたらいいですよね。

おじいちゃん・おばあちゃんのお孫さんとの関わり方

あなたは大丈夫?お孫さんへの接し方  

「おじいちゃん、おばあちゃんが子供を怒りすぎて、子供が嫌がっており、困っている。」このような意見をよく聞きます。

親のしつけが甘く感じる、子供が行儀のよい子に育って欲しい。子供の将来を心配するあまり、ついつい口うるさくなってしまっているのだと思います。

 

もちろんお孫さんの事が嫌いで、厳しく当たっている人はいないはずです。本当は言いたくないけど、お孫さんのために!と考えているみなさんにために、今回は『嫌われてもいいと割り切って接するのか、それとも優しく接する方がよいのか』、というみなさんが知りたい情報をお届けします。

 

結論から言います…あまあま99パーセントで大丈夫!

見出しにも記載しましたが、しつけなんて事は考えなくても大丈夫です。あまあまでいきましょう。今現在厳しく当たっているそこのあなたも本当はお孫さんに甘えられたい!と思っているのではないでしょうか。

 

そうです、その思いを全面的に押し出していっても大丈夫なのです。お菓子を買ってほしいと言われれば買ってあげてください。おじいちゃん・おばあちゃんは、お孫さんにとっては、『心のよりどころ』であってあげましょう。

 

でも本当にそんなことで大丈夫なの?と心配になってしまっている事でしょう。ここからは、お孫さんに対して優しく接してあげるべきだと考えるポイントを記載していきます。

 

・親からの見られ方

では子供を実際に育てるご両親の立場になって考えてみましょう。まずおじいちゃん・おばあちゃんがお孫さんを見てくれるというポイントをプラスの視点で考えると、自分が育児に疲れた時、困った時にフォローに入ってもらうことができたらとっても助かりますよね。

 

でも逆に、おじいちゃん・おばあちゃんがお孫さんに嫌われてしまっていると、頼り先がない状態に陥ってしまいます。子供の親という立場を考えるとあなたは先輩です。子供への向き合い方も慣れているはずです。

 

お孫さんがあなたを頼ってくる、甘えてくるような時は、親から厳しく当たられた場合が多いと思います。そういった時は甘やかしてあげましょう。しかしそれだけではなく、ご両親がなぜお孫さんに対して、そういう厳しい態度を取ったのかを第三者の立場から教えてあげましょう。

 

そういった立場から子供を説得して上げることができるのは、おじいちゃん・おばあちゃん以外にいません。そうすれば、お孫さんだけではなく、ご両親からしても、やっぱり預けてよかったと感じてもらえるはずです。甘やかす中にしっかり、理由を持って接してあげましょう。

 

しかし何でも甘やかしてしまい、「おばあちゃんに言えば何でも買ってもらえる!」などと舐められてしまうような状態になる事はあってはいけません。

 

何でも言う事を聞いてしまうと、ご両親的な心情としては、「おばあちゃんに預けてしまうと、ワガママがひどくなってしまう。」と感じてしまい逆に預けにくくなってしまいます。そこだけは、どれだけあまあまでよいと言っても注意してください。

 

・きびしい対応がだめな理由

次はなぜおじいちゃん・おばあちゃんがお孫さんに対して厳しくあたってはいけないのかという点について説明していきます。結論から言うと『責任がとれない』からです。今のご時世、おじいちゃん・おばあちゃんと一緒に住んでいるご家庭は少なくなっており、日頃からお孫さんと一緒にいるご家庭は少ないと思います。

 

いくら指導をしたとても、その後すぐに子供は自分の自宅に帰ってしまうと、言いっぱなしの状態になってしまいますよね。指導した側からすれば、「指導してあげた」と良い気分になる事でしょうが、『指導して、子供を理解させた』という本来目指す形に持っていく事が出来ていません。

 

子供からすれば、教えてもらったと感じる訳もなく、理解が出来ていないのですから、単に「ガミガミ言われた」と感じてしまうだけになってしまっています。つまり子供に接する事ができる時間が少ない場合、どれだけ指導したとしても意味がありません。一番子供と関わっていく時間が長いのは子供のご両親です。

 

つまり子供の教育に対して責任があるのは子供のご両親なのです。おじいちゃん・おばあちゃんではありません。

 

たとえば勉強に置き換えて考えて見てください。おじいちゃん・おばあちゃんのお家へ遊びに来ている状態を勉強に置き換えると、塾に通っている状態です。いくら塾でガツガツ勉強を教えたからと言っても、実際にそれを理解し、落とし込むのは結局、子供の家庭内ですよね。

 

教える側からすると、「色々教えてあげた。」と満足していることでしょうが、子供からすれば、全く頭に入っていないどころか、塾で言われすぎ、やらされすぎると塾が嫌いになってしまうのと同じように、おじいちゃん・おばあちゃんの事も嫌いになってしまう可能性だって大いにありえます。

 

実際に家の中で宿題として落とし込ませるのは親の責任ですよね。このように子供の教育に関しては、一番子供に関わる時間が多いご両親にあります。前章でも記載しましたが、時にはご両親が子供に厳しく指導し、子供が不貞腐れてしまう事もあると思います。

 

 

そういう時にフォローに回る程度の距離感が大切です。お孫さんがきちんとした子供に育ってほしいと思う気持ちから、ついつい声をかけたくなる気持ちも分かります。でもその気持ちを出来るかぎりぐっと堪え、お孫さんには接してあげましょう。

 

どうせなら子供に対してプラスの影響を

では子供に対して、おじいちゃん・おばあちゃんとは関わりがない方が良いのかと聞かれれば、全くそういう訳ではありません。それどころかプラスの影響の方が大きいです。交流自体は積極的に持ってあげましょう。この最後の章では、お孫さんに関わる事で得られるメリットについて説明していきます。

 

まず、前章でも少し記載しましたが、現代社会では、子供が高齢者と関わる機会自体が大きく減少しています。そのため、高齢者との距離感が分からずに大きくなってしまう子供も少なくありません。そういった環境だからこそ、子供に会える機会があれば、積極的に関わってあげましょう。

 

そうすることで、子供は様々な世代の方と関わる事ができ、社会性が身に付いていきます。また普段できないような経験やチャンスを与えてあげましょう。普段食べないようなものを食べさせてあげるだけでも、普段とは違う文化に触れるよい機会となります。深く関わる機会があれば、親とも離れて過ごす貴重な時間にもなりますし、お年寄りを労わる気持ちの成長にも繋がる事でしょう。

 

・最後に・・・

子供に対してガミガミ指導してはいけないとは記載していますが、関わってはいけないとは言っていません。ただ自分が親ではないことを自覚し、フォローしてあげる程度の立場である事を頭にいれ、後は思いっきり子供を可愛がってあげましょう。

 

お孫さんにとってはいつも優しい心のよりどころとなり、親にとっては、親の先輩として尊敬できるポジションになれれば、素晴らしいではありませんか。ここまで読んでいただいた方には、もう理解して頂けたのではないかと思います。

 

これからはお孫さんに対しては、優しい頼りがいのあるおじいちゃん・おばあちゃんを目指しましょう。子供への接し方に対し、少しでもこの記事が皆様の役に立てれば幸いです。ここまでお読み頂きありがとうございました。

赤ちゃんがまとまって寝るのはいつから?【睡眠リズムの作り方】

なかなか寝付いてくれなくて困っている。夜泣きで起きてまとまった睡眠時間がとれない!そもそも赤ちゃんの睡眠リズムはいつから安定するの?

など、赤ちゃんの睡眠リズムや夜泣きで困っていませんか?

このページでは、赤ちゃんの睡眠リズムの作り方と夜泣きの原因・対処法について解説しています。結論から言うと、赤ちゃんが成長するにつれて生活サイクルも安定してまとまった睡眠がとれ、夜泣きも減ります。

赤ちゃんがまとまって寝るのは3~4か月から

赤ちゃんは生後3~4か月からまとまって寝るようになります。生後2か月ころまでの月齢が低い赤ちゃんは、寝る時間が安定せず、2~4時間ごとに起きてしまいます。3~4か月になると昼間起きる時間が長くなり、夜にまとまって眠るようになります。9か月~12か月になると生活リズムも整って規則的に眠るようになってきます。

赤ちゃんの個人差もありますが、月齢別におおよその睡眠時間も決まっているので、目安にしてください。

赤ちゃんの1日の睡眠時間(目安)

  • 0~1か月:15~20時間
  • 2~3か月:14~15時間
  • 3~6か月:13~14時間
  • 6か月~1歳:11~13時間

生後1か月頃までは2~3時間おきに目を覚まします。月齢が低いと、母乳・ミルクを飲める量が少ないので眠ってもそのうちお腹がすいて起きてしまうのが原因です。

2~3か月になると1度に飲める母乳・ミルクの量が増えて、眠りは浅いものの夜に眠るようになります。3~6か月になって夜にまとまって眠るようになるのが特徴です。

赤ちゃんの睡眠リズムはいつから整う?

赤ちゃんの睡眠リズムが整ってくるのは生後6か月~1歳です。それ以前の月齢が低いうちは昼夜の区別がまだついていません。生活サイクルが安定していないため睡眠リズムも不規則になります。

生後6か月~1歳になると、胃も大きくなってまとまった食事を1度にとれるので空腹で目を覚ます回数も少なくなります。さらに、起床・睡眠・運動・食事など、毎日のルーティーンに慣れ、生活サイクルも整います。

ただし、生後7か月を過ぎると夜泣きで目が覚めてリズムが崩れることもあります。睡眠リズムが崩れたら、再度毎日のルーティーンを見直して、赤ちゃんの体内時計を整えてあげましょう

赤ちゃんの睡眠リズムの作り方・整え方6つ

  • 朝は明るく・夜は暗く
  • 寝る前にぬるめの温度で沐浴・入浴
  • 寝る前は興奮させずに静かに過ごす
  • 午後3時半以降の昼寝は控える
  • 午前・午後に1回ずつ外出する
  • 食事の時間を決める

上記6つの方法をご紹介します。

朝は明るく・夜は暗く

朝は明るく、夜は暗くして、朝起きて夜眠るサイクルを作り、赤ちゃんの体内時計を正してあげましょう。夜8時までに部屋を暗くして、朝8時に起こしてあげるという習慣をつけるのが基本です。赤ちゃんの様子をみながら、眠りやすい時間を見つけて調整してみましょう。外からの光が入らないように遮光カーテンをつかったり、家電製品のランプを隠したりしましょう。

寝る前にぬるめの温度で沐浴・入浴

寝る前にぬるめの温度で沐浴・入浴することで、赤ちゃんがスムーズに入眠できます。ヒトは体温が下がるタイミングで寝付きやすくなります。お湯の温度は、春~夏38℃、秋~冬40℃が目安です。熱めのお湯は、交感神経が活発になり目が覚めてしまうので入眠前は控えましょう。ぬるめのお湯は副交感神経を刺激して、脳や体をリラックスさせるため眠くなります。そのため、睡眠リズムを整えるにはなるべくぬるめのお湯で沐浴・入浴させるのがベストです。

寝る前は興奮させずに静かに過ごす

寝る前は激しく遊んだりせず、静かに過ごしましょう。赤ちゃんがいくら眠くなっていても周りが騒がしいとリラックスできずに寝付けません。おもちゃや絵本などは見えただけでも赤ちゃんを興奮させてしまうので、赤ちゃんの目につかない場所に移動させましょう。

午後3時半以降の昼寝は控える

午後3時半以降の昼寝は控えたほうが良いです。夕方まで寝てしまうと夜の寝つきが悪くなり、睡眠サイクルが後ろにずれこんでしまいます。もし、夕方に寝てしまっても、決めたサイクルでお風呂・食事を済ませ部屋を暗くしましょう。翌日の朝、起床する時間が後ろにズレなければ大丈夫です。

午前・午後に1回ずつ外出する

毎日、午前と午後に1回ずつ外出すると、赤ちゃんも体力を使うので眠りやすくなります。

歩けない赤ちゃんでも外の景色をみたり音を聞いたりするだけでも体力を使います。ママの気分転換にもなります。

食事の時間を決める

就寝時・起床時の明るさだけでなく、食事の時間も赤ちゃんの体内時計を整えるのに重要です。食事の時間を決めることで、眠くなるタイミングも整います。

寝る前にたっぷり食事をとれば、空腹で目が覚めることもなくなります。まずは1週間同じリズムで様子を見てみて、ご飯をよく食べる時間を見つけましょう。その時間に合わせて食事を与えるようにすればリズムも整います。

赤ちゃんが夜泣きをして睡眠リズムが安定しないときは

夜中に泣き出して赤ちゃんの睡眠リズムが安定しない・まとまった睡眠がとれないときは、その都度赤ちゃんの様子を見て対応します。これといった正解はないので、抱っこする・食事を与える・おむつを替えるなど泣き止む手段があるのなら実践しましょう。

赤ちゃんは浅い眠りと深い眠りを繰り返していて、浅い眠りの時に目が覚めやすくなっています。月齢を重ねるごとに大人と同じサイクルで眠るようになるのですが、睡眠・覚醒をうまく切り替えられない時期は、眠いけど眠れずに夜中泣いてしまいます。

赤ちゃんは成長するにつれて夜泣きの回数が減ってきます。ママもパパも睡眠不足になってイライラしがちですが、多少ほかの家事がおろそかになっても眠れる時間を見つけて休みましょう。

夜泣きは1歳半くらいで落ち着いてくるので、そのうち夜泣きもなくなるだろうと深く考えずに無理しないことが先決です。

赤ちゃんの睡眠時間には個人差がある

1日18~20時間寝る赤ちゃんもいれば、8~10時間しか寝ない赤ちゃんもいます。赤ちゃんにも体内時計があり、眠りにつきやすい時間とつきにくい時間があります。個人差があるので、我が子の生活リズムを知って、それに合わせて寝かしつけてあげる・対策を取りましょう。

長時間まとまって眠る赤ちゃんもいれば、1時間ごとに目を覚ますサイクルの赤ちゃんもいます。赤ちゃんの睡眠時間はあくまでも目安です。もし睡眠時間が目安より少なくても、赤ちゃんの様子が落ち着いていて機嫌がいいなら、睡眠は足りています。一方、ぐずって機嫌が悪いときは睡眠不足の可能性があります

寝る前のルーティーンを決めて体内時計を整えよう!

赤ちゃんは生後5日ごろから体内時計が機能しています。体内時計は光の影響を強く受けますが、食事や運動など日常の行動でも左右されます。赤ちゃんの睡眠リズムを整えるには、寝る前のルーティーン、そして朝起きてからのルーティーンを揃えることが重要です。

夜泣きは成長とともに減ってきますが、生活リズムを整えることでも改善できます。毎日同じ時間に起きる・寝る・食事をする、日中は遊んだり運動したりして体力を使う。ぬるめのお風呂に入ってリラックスさせて、静かで暗い部屋で寝かしつける。こうすることで生活リズムが安定し、夜泣きも減り、睡眠リズムが整います。

育児中にマニキュアしてもOK?赤ちゃんや母乳に悪影響はない?

産後はマニキュアしても良いのかな。赤ちゃんや母乳に影響がないか知りたい。
など、育児中にネイルをしようか悩んでいる方へ。

このページでは、育児中のマニキュアについてまとめました。結論から言うと、赤ちゃんや母乳に影響はなくマニキュアしても問題ありません。

育児中にマニキュアしても良い!赤ちゃんや母乳に影響はない

育児中のマニキュアは、母乳に直接的な影響はないので授乳中でも心配いりません。触ったり、舐めたりしないよう、念のため赤ちゃんの手の届かないところで作業しましょう。
ただし、マニキュアをオフする除光液やリムーバーには注意が必要です。除光液やリムーバーには、揮発性が高い「アセトン」という物質が含まれています。赤ちゃんが大量に吸い込むと嘔吐や母乳を吸う力が弱くなったという事例があります。換気や別室で作業するなど工夫が必要です。

ネイルを我慢するママが多い理由

  • 長く伸ばした爪で料理に雑菌が入るのが心配
  • 赤ちゃんをひっかいてしまわないか心配
  • 周りの目が気になる

長く伸ばした爪で料理に雑菌が入るのが心配

ネイルといえば長い爪といったイメージがありますよね。よく耳にするのは爪の隙間に雑菌が入るということ。雑菌がたまった爪は不衛生で赤ちゃんに良くないので育児中はネイルを我慢するママが多いです。

赤ちゃんをひっかいてしまわないか心配

長くて少しとがったネイルはシルエットだけでも美しいですよね。見た目はキレイですが、長く尖ったネイルが赤ちゃんの肌に触れてひっかいてしまうのが心配という声もあります。

周りの目が気になる

周りの目が気になるママも多いです。育児中のネイルに特に何も感じない人もいれば、「赤ちゃんがいるのにネイルしているの?」と良く思わない人もいます。ネイルをしていなければ周りが気になることもないので、我慢するという理由もあります。

育児中はマニキュアよりもジェルネイル(ソフトジェル)がおすすめ

育児中はマニキュアよりもジェルネイルの方が使い勝手が良いです。ジェルネイルにはハードジェル・ソフトジェルの2種類がありますが、リムーバーで手軽にオフできるソフトジェルがおすすめです。

  • ハードジェル:強度が高い。自爪に長さを足せる。削ってオフする。
  • ソフトジェル:丈夫。リムーバーで手軽に落とせる。

マニキュアのメリット

  • オフするのに時間がかからない:マニキュアのオフは時間がかかりません。5~10分あればスルンと落とすことができ、失敗してもすぐにやり直しできます。
  • 安くて種類が豊富:安いマニキュアなら100円ショップでも手に入り、ジェルネイルよりも経済的です。種類も豊富なので自分の好きなカラーが見つかります。

マニキュアのデメリット

  • 乾くまで時間がかかる:完全に乾くまで24時間かかることも。意識していないとお世話中にヨレて赤ちゃん用品につく可能性もあります。
  • 持ちが悪い:約1週間すると剥がれて汚くなります。早ければ2~3日で剥げることも。ジェルネイルよりも強度が落ちるので、ちょっとした衝撃でヨレてしまいます。
  • 混色できない:それぞれのカラーを混色することができません。たくさんのカラーを楽しむにはその数だけマニキュアが必要です。ニュアンスが異なる色を作ることができないので、ジェルネイルよりもデザインの幅が狭まります。

ジェルネイルのメリット

  • 爪をコーティングして補強する:厚みが出せるので自爪を補強してくれます。産後、爪が薄くなった・割れやすくなったという方におすすめ。欠けた爪でお世話していると赤ちゃんに傷をつけてしまうかもしれません。ジェルネイルでコーティングすれば、赤ちゃんを不意に傷つけることも少なくなります。
  • 長持ちする(約1か月):マニキュアに比べて長持ちします。せっかくキレイにデザインしても剥がれてしまっては、またオフしてやり直す必要があり、手間と時間がかかります。育児中はまとまった時間をとりにくいので、長持ちするジェルネイルの方が助かります。
  • ライトを使って短時間で硬化する:UVライトやLEDライトで硬化させます。ジェルを塗って光を当てるだけですぐに硬化するので時間がかかりません。時間がないときでも手早く作業できます。
  • 混色できる:いくつかカラーをもっていれば好きな色を作れます。硬化させるまで固まらないので、時間があれば細かいデザインも可能です。グラデーションやバイカラーなど、装飾がなくてもおしゃれなネイルが楽しめます。

ジェルネイルのデメリット

  • ネイルを落とすのに時間がかかる:ジェルネイルのオフには約30~40分かかります。強度がある分、リムーバーを染み込ませてオフするため最低でも15~20分置かなければなりません。

育児中のマニキュア・ネイルの注意点

  • 爪は短く切る
  • 爪先を丸くコーティングする
  • ストーンやラメといった装飾は控える
  • ノンアセトンリムーバーを使う
  • 除光液・リムーバーを使うときは必ず換気する
  • なるべく別室で作業する

爪は短く切る

爪は短く切ってネイルを楽しみましょう。爪が長いと隙間に雑菌が入りやすく不衛生です。また、赤ちゃんをひっかいてしまったり、爪が折れて料理に入ってしまったりと万が一のトラブルが怖いです。

爪先を丸くコーティングする

ネイルする際、爪先(裏側まで)コーティングすれば、爪先が滑らかになり痛くありません。赤ちゃんのお世話中に肌にぶつかってしまっても、爪の切断面が滑らかになっているので傷がつきにくくなります。

ストーンやラメといった装飾は控える

ストーンやラメなど装飾は控えましょう。家事や赤ちゃんのお世話中に装飾がとれて気づかないでいると、赤ちゃんの口に入って誤飲してしまう可能性があります。単色やグラデーションなど色のデザインだけでもたくさんのバリエーションがあります。育児中はなるべくネイルの表面がフラットなデザインで楽しみましょう。

ノンアセトンリムーバーを使う

除光液やリムーバーにはアセトンが含まれています。アセトンの量が多いほど、ネイルが落ちやすいのですが、アセトンを大量に吸い込むと体調が悪くなります。揮発しやすく低い位置にこもりやすい性質もあるため、知らないうちに赤ちゃんが大量に吸い込んでいて具合が悪くなった例もあります。ネイルを落とすときは、アセトンが入っていないノンアセトンリムーバーで除去するのがおすすめです。

除光液・リムーバーを使うときは必ず換気する

ネイルをオフしている間の空気を赤ちゃんが吸い込まないように、除光液・リムーバーを使うときは必ず換気をしましょう。ノンアセトンリムーバーの場合も同様です。赤ちゃんのいない部屋で行うとさらに安心。
ノンアセトンリムーバーにはアセトンが入っていませんが臭いがきついので同じように換気しながら作業しましょう。

なるべく別室で作業する

ネイルするときもオフするときも、なるべく別室で作業しましょう。マニキュアでもジェルネイルでも塗っている最中の臭いやライトの光で赤ちゃんの体調が悪くなる可能性があります。別室で作業することで、こういったトラブルを防ぐことが可能です。

育児中もおしゃれを我慢する必要はない!

育児中は外出や趣味の時間がなかなかとれないと気分も憂鬱になりますよね。せめて爪だけでもおしゃれできれば気持ちも高まるけど、ネイルは赤ちゃんに良くない気がするから我慢しようとするママも多いと思います。

しかしながら、育児中もおしゃれを我慢する必要はありません。ネイルのデザインや除光液・リムーバーの使い方などに気をつければ、赤ちゃんにも悪い影響はないです。

布おむつ育児は大変?準備するものと実際の使い方・注意点まとめ

布おむつ育児は紙おむつよりも大変?布おむつを始めたいけど準備するものや使い方がわからない。

など、布おむつ育児についての疑問に回答できるよう、このページでは布おむつの使い方と注意点をまとめました。

結論から言うと、おむつ替えの頻度が多くなり大変なことも多いですが、何度も繰り返し使えて費用が抑えられる・ゴミがたまらないなど利点もあります。基本は布おむつとおむつカバーをセットで使うのが一般的です。

 

そもそも布おむつとは?

そもそも布おむつとは、その名の通り「布でできたおむつ」のことです。輪型布・成形・一体型布といった3種類の布おむつがあります。

  • 輪型布おむつ:長方形の布を輪っか状にした布おむつで、乾きやすいのが特徴。昔から使われているタイプです。
  • 成形布おむつ:女性用ナプキンのような形でおむつカバーにサッと乗せることができる布おむつです。
  • 一体型布おむつ:布おむつとおむつカバーが一体化した布おむつです。カバーに合わせて布おむつを整える必要がないので、だれでも簡単に布おむつをセッティングできます。

 

布おむつ育児で準備するもの

  1. 布おむつ:30枚程
  2. 布おむつカバー:2~3枚程
  3. バケツ:1個
  4. おむつ用洗濯石鹸:適宜
  5. 洗濯板:1つ
  6. 布おむつライナー:あれば便利

布おむつ育児で準備するものは上記のとおりです。

1日10~20回排泄する赤ちゃんなら、布おむつの枚数は交換する分も含めて30枚くらい必要です。セットで揃えるおむつカバーは、排泄物が漏れて汚れなければ毎回洗わなくて良いので2~3枚あれば大丈夫です。

つけ置きに必要なバケツ、布おむつにこびりついた排泄物を落とす洗濯板も揃えましょう。

 

布おむつライナーとは布おむつの上に乗せる布のことで、使い捨てタイプ・何度でも使えるタイプがあります。布おむつにつく汚れを少なくし、洗う手間を軽減できるのが特徴です

特に、あかちゃんがゆるめの便をする時期に活躍します。布おむつの汚れを必ず必要なわけではありませんが、準備しておくと重宝するアイテムです。

 

布おむつのつけ方

「輪型」「成形」「一体型」の種類別に、布おむつのつけ方をご紹介します。

  • 輪型布おむつ:三つ折りにした後半分に折る、または縦に二つ折りしてから横に二つ折り。おむつカバーの上に畳んだ布おむつを置き、カバーの幅に合わせて布おむつの端を折ります。おむつカバーのベルトをつけて完成です。
  • 成形布おむつ:すでにおむつカバーの形に合わせて布おむつが整えられているので、カバーに乗せるだけでつけることができます。おむつカバーのベルトをつけて完成です。
  • 一体型布おむつ:おむつカバーと布おむつが1つになっているので、そのままベルトをつけるだけで着用できます。

 

布おむつを替えるタイミング

布おむつを替えるタイミングは「汚れたらすぐ」です。赤ちゃんの排泄の度に洗ってあげましょう。

布おむつは紙おむつに比べ、吸水力・保水力がありませんから放置していると漏れ・かぶれの原因になります。湿り気がわかりやすい分、赤ちゃん自身も不快に感じやすくなります。

 

汚れた布おむつの洗い方

布おむつを使った後は、軽く水洗いしてからつけ置きし、洗濯機で洗濯するのが一般的です。ただし、布おむつカバーはつけ置きすると防水性が少なくなってしまうのでそのまま洗濯しましょう。

【尿がついたときの洗い方】

  1. 水洗いして軽く絞る
  2. バケツに水・おむつ用洗剤を入れてつけ置き
  3. 水で流したら洗濯機に入れて洗う

【便がついたときの洗い方】

  1. 便をトイレに流して下洗いする
  2. バケツに水・おむつ用洗剤を入れてつけ置きする
  3. 水で流したら洗濯機に入れて洗う

便の汚れがひどくてシミがついたときは、セスキ炭酸ソーダや酸素系漂白剤を使い、熱めのお湯を使うとキレイに汚れを落とせます。

洗い終わった布おむつはすぐに乾かしましょう。濡れたまま放置していると、雑菌が繁殖してカビが生え、不衛生です。

 

布おむつにすると便利なこと・メリット

  • 安くてエコ・何度でも使える
  • ゴミが出ない
  • 親子のコミュニケーションがとりやすい
  • おむつ外れが早い

安くてエコ・何度でも使える

布おむつは紙おむつに比べて、おむつ代を安く抑えることができます。洗えば何度でも繰り返し使えるのでエコですし、1度揃えてしまえばおむつを頻繁に買いに行く必要がありません。

ゴミが出ない

布おむつは洗って繰り返し使うので紙おむつのようにゴミがでません。おむつ用のゴミ箱がいらないのでゴミ箱から放たれる嫌な臭いもありません。

紙おむつのゴミはかさばるのでゴミ出しの回数も増えますが、布おむつならその手間も減ります。

おむつ外れが早い

布おむつだと、赤ちゃんのおむつ外れが早いです。というのも、吸水力・保水力の少ない布おむつは、排泄したときに赤ちゃん自身が湿り気を感じやすくなります。「おしりが気持ち悪いからトイレに行こう」といった流れで、トイレトレーニングをスムーズに行うことができます。

親子のコミュニケーションがとりやすい

布おむつは赤ちゃんの排泄のたびに交換するので、その分親子のスキンシップが増えます。肌に触れたり、お話したり、ちょっと遊んでみたりすることでコミュニケーションがとりやすくなります。

 

布おむつにすると大変なこと・デメリット

  • おむつカバーにセットして替えるのが面倒
  • 洗い物が増える
  • 汚れたら毎回替えないと漏れる

おむつカバーにセットして替えるのが面倒

布おむつの種類にもよりますが、おむつカバーの幅に合わせておむつを折りたたんだり、おむつをセットしてカバーのベルトをとめたり、漏れないように隙間がないか確認する作業が大変です。

洗い物が増える

布おむつは赤ちゃんが排泄をするたびに交換しなければなりません。その分洗濯物が増えて、紙おむつよりも洗う手間・水道代がかかります。

汚れたら毎回替えないと漏れる

布おむつは紙おむつよりも吸水性・保水性がないので、汚れたらこまめに変えないと雑菌や湿気が増えて、赤ちゃんの肌がかぶれてしまいます。

個人差はありますが、新生児~生後6か月で赤ちゃんの1日の排泄回数は1~3時間に1回。つまり、8~24回も布おむつを取り替えなくてはなりません。

 

布おむつ育児の注意点

おむつカバーが大きいと隙間から漏れてしまいますし、小さいときつくて苦しくなります。必ず赤ちゃんに合ったサイズのおむつカバーを選びましょう。

また、親はおむつ交換以外にも赤ちゃんのお世話や家事があります。おむつ替えに時間を取られないように、手軽に取り換えられるタイプがおすすめです。輪型タイプよりも成形タイプ・一体型タイプの方が取り付け簡単です。

 

布おむつはハイハイ期でも使える?

赤ちゃんが足をアクティブに動かすハイハイ期になっても、布おむつは使えます。レギンスタイプのズボンを選べばおむつがズレにくくなるので、漏れの心配も少なくなります。

ただし、ハイハイしている最中の取り換えは少し大変です。赤ちゃんが夢中になって移動するのでセットするのが難しくなります。動き回るときは紙おむつで対応し、落ち着いたら布おむつに変える方も多いです。

 

いらなくなった布おむつの使い道・再利用方法

数か月前~数年前に使っていらなくなった布おむつでも、捨てる前に再利用できます。具体的には、雑巾・布ナプキン・おしりふきといった用途に使えます。1度は排泄物がついたものでも気にしない方は、台所用布巾として使っているもいます。

また、使い込んだ布おむつは新品のものよりも吸水性が良いです。必要としているご家庭があれば煮沸消毒して譲るのも1つの使い道です。

 

布おむつ育児はストレスにならない範囲で!ときには紙おむつで対応しよう!

布おむつは紙おむつよりも替えるのが面倒で洗濯の手間はかかりますが、おむつ代を安く済ませる・ゴミが出ないなど利点もあります。

完全布おむつ育児でなくても、紙おむつと併用することで親の負担を少なくすることも可能です。おむつ替えがストレスにならない程度で挑戦してみましょう!